岡田准一は異色の経歴…V6解散も“サクセスストーリー”がジャニーズの指標になる

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 のちに岡田は、2人から「俺(が票を)入れたよ」と恩を売られることに。ちなみに、同オーディション企画は2回で終了。合格者は全員退所し、ジャニー喜多川氏のスカウトや自社のダンスオーディションが主流の中、岡田はレアケースのジャニーズ入りとなった。

 森田&三宅に見いだされた岡田はやがて、ビッグチャンスを掴む。

 V6は1995年にフジテレビ系「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクター兼公式サポーターとして結成されたが、内定していた坂本、長野、井ノ原のほか、メンバーにジャニーズJr.から数人の候補がいた。そこで候補メンバーたちはバレーボールの練習をさせられたのだが、オーディションから日も断たずして地元・大阪から上京したばかりの岡田は練習グループに入れず。

「見かねた井ノ原が話しかけ、練習に励んでいたところ、ジャニー喜多川氏が現れ、『バレーできるの、あいつ(岡田)だけじゃないの』と褒め、V6のメンバーに決定。実は、Jr.の原知宏が内定していたのですが、急きょ入れ替わり、最後の6人目に滑り込んだのです」(業界関係者)

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