V6が提示した大人のアイドル像 11.1解散までメンバーに「不祥事なし、確執なし、離脱なし」

公開日: 更新日:

 V6の解散まであと1週間を切り、テレビではV6特集が組まれている。

 26日には、彼らの看板バラエティー番組「学校へ行こう!2021★生・放・送 3時間SP」(TBS系)が復活。11月1日の解散まで連日アリーナライブが続いている。

 95年のデビュー以来、目立った不祥事ナシ、確執ナシ、メンバーが欠けることもなく、まさに“円満解散”。ここ最近のジャニーズはグループの解散・活動休止にはゴタゴタがつきまとい、NEWSは9人から3人、KAT-TUNは6人から3人になるなどメンバー離脱も激しかっただけに、今回の解散にはファンも安堵感が漂っている。また長野博(49)の妻は白石美帆(43)、井ノ原快彦(45)の妻は瀬戸朝香(44)、森田剛(42)の妻は宮沢りえ(48)、岡田准一(40)の妻は宮崎あおい(35)と既婚者が皆“職場結婚”という共通項も。“におわせ行為”などファンの気持ちを逆なでしないところも評価につながった。

 チームワークがいい割には“グループに依存していない”点もまた珍しい。リーダーの坂本昌行(50)は料理、井ノ原は司会、岡田、森田は俳優として活躍。森田は解散を機に妻の宮沢りえの事務所に移籍話が浮上するなど本格的に俳優にシフトするという。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に