くりぃむ上田晋也が人気“一本かぶり”のワケ 春改編レギュラー増は日テレのリベンジ

公開日: 更新日:

 この春の番組改編で、「勝ち組」の筆頭といえば、くりぃむしちゅーの上田晋也(51)だ。

 日本テレビでは、水曜21時のゴールデン枠で、「今夜くらべてみました」に代わって、新番組「上田と女が吠える夜」がスタート。すでに上田は日テレで「しゃべくり007」(月)、「Going! Sports&News」(土日)のMCを務めており、そこにさらにもう1本加わることになる。

 さらに「世界一受けたい授業」(土=日テレ)、「今夜はナゾトレ」(火=フジ)、「くりぃむクイズ ミラクル9」(水=テレ朝)と、コンビでの出演や有田単独での出演も含めれば、毎日どこかのチャンネルで必ずくりぃむしちゅーを目にすることになるという超売れっ子になっているのだ。

 日テレの木戸弘士編成部長は、番組改編会見で新番組について、「特番で手応えを感じた」として、上田については「実力には全く疑いのない方。女性出演者を上手にさばいていただいて、新しい側面を出していただきたい」とベタ褒め。さる日テレ関係者はこう話す。


「現場の評判も上々ですが、子煩悩な家庭人でクリーンなイメージがあることも上層部の信頼が大きい要因のひとつです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風