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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか“無敗神話”ついに崩壊…主演映画「はい、泳げません」が大コケ

公開日: 更新日:

 21日、東映創立70周年記念作品で、総事業費20億円が投入された“絶対に失敗が許されない”大作「THE LEGEND & BUTTERFLY」(来年1月27日公開予定)の製作発表が行われた。この作品の最大の見どころは、木村拓哉(49)と綾瀬はるか(37)の11年ぶりの共演と初の夫婦役だ。

 今回の製作にあたり東映は2007年9月公開の木村の主演映画「HERO」が記録した興収81億5000万円を成功の目安としているようだ。

 しかし、東映の意気込みを冷めた目で眺める映画関係者もいる。その理由は、無敵を誇ってきた綾瀬の人気に、わずかだが陰りが露見し始めたこと。それを象徴するのが、10日に公開された綾瀬の主演映画「はい、泳げません」の集客動向だ。

 公開初日こそ1万人を超えたが、翌日から8000人台へ落ち込み、3日目には5000人台、そして2000人台へと急降下。23日現在、観客動員数は5万9000人足らずで、興収は1億円に届かず8800万円前後で推移している。上映期間を再検討している劇場も出始めたという。

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