機運高まる“辞めジャニ”タッキー派結成の可能性は? その一方で“ある”既存事務所に注目集まる

公開日: 更新日:

「事務所は、滝沢氏による売出しが成功した『SixTONES』や『Snow Man』をジャニーズイランドからジャニーズ本体の管轄下に置き、滝沢氏を現場から干した形となった。その結果、ジュリー氏案件と言われているグループやタレントの中にも、気持ちが離れていった者も少なくないようです。今も男性アイドルのトッププロダクションであることに変わりはありませんが、こうした中から退所していくタレントが追随すれば、“穴の開いたバケツ”状態になることも否定できないでしょう」(前出・大手レコード会社関係者)

 キンプリの3人の退所に次いで、ジュリー氏案件と言われている「KAT-TUN」「Kis-My-Ft2」「ジャニーズWEST」といったメンバーの退所も噂されているという。

「退所が噂されるグループのメンバーの中には、ソロでも俳優でも通用するタレントが何人もいます。その昔、田原俊彦(61)がジャニーズをクビ同然で退所した直後に、当時ダンス系ミュージックで一世風靡していたエイべックスの松浦勝人氏に泣きついたといいます。しかし、エイベックスで田原を預かろうとしたところ、メリーさんから直接横やりが入った。松浦氏はメリーさんやジャニーさんを尊敬してましたから、田原を断念したんです。どのプロダクションのオーナーの気持ちも当時は松浦氏と同じだった」(元芸能プロダクションマネジャー)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか