滝沢秀明氏と現社長のビジネス方針に乖離が…ジャニーズを揺るがす“退社ドミノ”の懸念

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「ユー、やればいいじゃん」。創業者の故ジャニー喜多川氏から、そんなメッセージを受け取ったか。ジャニーズ事務所を辞めた滝沢秀明氏(40)が「俺もう動くから」と周囲に明かしているという。事実、Twitterアカウントを開設し、そのフォロワーが瞬く間に120万人を突破というから、とてつもない注目度だ。

 なにしろ赤西仁(38)、山下智久(37)、手越祐也(34)、錦戸亮(38)といったジャニーズを去った面々がツイートなどで反応、「小さなジャニーさん」として慕われてきた滝沢氏のもとに全員集合とばかりの勢いなのである。

「ジュリー社長ら幹部は脅威でしょうね」と、ジャニーズに詳しい芸能ジャーナリストがこう言う。

「タッキーがジャニーさんから引き継ぎ、ますますストロングポイントになっていくのはタレントたちへの愛情。ジャニーズには、ベースにアイドル10年という考えがあり、一度デビューしたら、10年は高い人気のまま存続させる。うまくいけば、さらに20年。25周年はKinKi Kidsがいますけど、中年になっても続けられるのは成長や変化を認め、応援していくジャニーさん流があってこそです」

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