今一番ハマっている歌手・アローナイツ(木下あきら)さんの追っかけやってます

公開日: 更新日:

 今回は、今アタシが一番ハマっている歌手の方のことをしゃべります。

 それはアローナイツの木下あきらさん。一時、毎晩のようにユーチューブで木下あきらさんの動画を見ていましたよ。ここの読者の方たちだったらご存じだと思います、秋庭豊とアローナイツ。このグループのリードボーカルですよ。

 1975年にクール・ファイブとの競作の「中の島ブルース」が大ヒットしましたよね。競作というか、もともとはアローナイツのオリジナル曲です。北海道出身の彼らは1973年に自主制作した札幌だけを舞台にした中の島ブルースを出していたんです。

 あの頃、ムード歌謡を歌うグループの歌い手さんは、みんな歌がうまかった。やわらかくて、優しい歌い方をするの。それでひとりひとり個性的で。

 その中で木下さんだけはそういう歌い方じゃなかった。バシッと、声を前に出す歌い方をする人だったの。だから、あの頃からこの人はうまいなあ、って思っていたんです。

 で、このところコロナでずっと家にいたので、いろんなユーチューブを見ていて、特に音楽関係のものばかり見ていた時に、なんかムード歌謡聴きたいなあって思ったのね。それで聴き始めたんです。ロス・プリモスいいなあ、マヒナスターズいいなあとか、ハッピー&ブルーは……とか。そしたらアローナイツが出てきた。キタキタキタ~! これこれこれ!(笑)。毎~ッ晩、聴いていましたよ。旦那もマネジャーも歌覚えちゃって(笑)。聴きながら、アタシなんか立ち上がって歌っちゃいますよ、イエ~とか言って。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網