ウクライナ電撃訪問の82歳・デヴィ夫人に相次ぐ称賛《軍拡だと騒ぐ日本の国会議員を叱って》

公開日: 更新日:

 2010年に出版された「デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨」(草思社)では、インドネシア建国の父と言われたスカルノ大統領の妻となり、その後、スカルノ氏が失脚に追い込まれるクーデターなどの様子が克明に描かれている。

 自らが戦闘の悲惨さを体現しているからこそ、戦争が長引き、疲弊、困窮しているウクライナ市民の生活を助けたかったに違いない。

《イッテQでは、スカイダイビングや空中ブランコとかやらされているから、単なるお笑いの人だと思っていた。でも違った》

《怖いものはない。深いね。なるほど、人生を達観している》

《戦争の悲惨さを知らず、軍拡だと勇ましく騒いでいる日本の国会議員を叱ってほしい》

《「日本初の女性総理大臣」というのは、こうした人がなるべきではないのか》

 ネット上で称賛の投稿が目立つデヴィ夫人。その言動が今後、ますます注目される。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網