櫻井孝宏また不倫報道で「鬼滅」降板あるか? 後輩声優は虎視眈々と先輩の不祥事待ち

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■声優業界は常に飽和状態で椅子の奪い合い

「21年7月に不倫報道があった鈴木達央さんは、『ULTRAMAN』や『東京リベンジャーズ』などが続々と降板になりました。鈴木さんに関しては、アニメ放送前の楽曲を不倫相手に聞かせたというコンプラ違反の側面が強かったですが、櫻井さんは単にご自身の倫理観の問題だけなので、制作側も降板を決める基準などが難しいのかもしれません」(アニメ制作関係者)

 今回の櫻井の降板は、イメージが定着する前の新作アニメだったため、制作側も決定がしやすかったのだろう。しかし櫻井は12日、ABEMAで放送された特番「ABEMAトリコ祭り キャスト大集合SP」にひっそりと出演した。少しやつれた印象だったが、共演者にフォローされながらトークを展開しており、このまま鎮火を待ちつつ、声優業界に残りそうな予感も漂う。

「櫻井さんの新作アニメの起用は今回の不倫報道で一気に減るでしょうね。声優は演じるキャラが作品上で死ぬ時が引退の時と言われているほど。大御所も若手も増えることはあっても減ることがないため、声優業界は常に飽和状態です。どんなに売れてもオーディションで役を決めますが、『またこの人?』というキャスティングになることもしばしば。中には先輩の不祥事による降板待ちを期待する若手声優もいます。それほど厳しい世界なのです」(同)

 櫻井の声優が「鬼滅」を降板するとしたら、後釜を務める声優は誰になるのか? ファンの不安と関心が入り乱れている。

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