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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

加護亜依「暴力団幹部と韓国旅行」疑惑…子どもと一緒なら騒動にならなかった?

公開日: 更新日:

「マネジャーがいれば代わりに対応してもらえるが、プライベートは自分で対応するしかない。一般人にとっては憧れの芸能人。せがまれれば“写真ぐらいなら”ということになるが、その判断は難しい」(芸能関係者)

 加護の場合、友達の紹介だというが、どんな人かを聞いておく必要があったと思うが──。

 本来、タレントは「あの歌良かったね」とか、まず実績を思い出すものだが、加護でまず思いつくのはスキャンダルだ。

■12歳でデビュー後、人気を博すも

 加護はオーディション番組「ASAYAN」からモー娘。のメンバーに選ばれ12歳でデビュー。「紅白」や「24時間テレビ」にも出演するなど人気を博した。実家の奈良から東京に移り住み、母親と祖母が頻繁に上京して生活をサポート。身の回りの世話から車で仕事場への送り迎えもしていた。奈良に残った父親は変則の単身赴任を送っていた。実家を訪ねたことがある。近鉄奈良線の無人駅から徒歩5分ほど。のどかな田園の中に立つ白亜の邸宅だった。

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