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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

篠原涼子「ハイエナ」秋ドラマぶっちぎりワーストの遠因か…市村正親との“新しい家族の形”への疑問

公開日: 更新日:

 今年の秋ドラマ(10月期)の"ワースト争い"は篠原涼子(50)主演の『ハイエナ』(テレビ東京系)がぶっちぎりそうだ。篠原にとって地上波連ドラの主演は2020年6月期の『ハケンの品格』(日本テレビ系)以来約3年ぶり。ただ、2年前に親権を放棄して離婚した後に発覚した不倫疑惑のダメージは想像以上に大きかったようだ。世帯視聴率は2%前後をウロウロ……。「篠原の主演はもうキツいかな……」と悲観的な言葉を口にする芸能関係者もいる。

 篠原がこの『ハイエナ』に賭ける熱量は大きく、数カ月前からイメージ回復作戦が仕掛けられてきた。先月は美容メディアサイトで元夫の市村正親(74)と2人の子供たちとの“新しい家族の形”を公表。離婚発表後に15歳下の韓流アイドルと不倫疑惑が報じられたにもかかわらず、今では市村が多忙な時は篠原が子供たちの弁当作りをすることもあるという。篠原が飛び出したかつての家庭に、いまだに篠原の部屋がそのまま残っていることも明かした。篠原は「家を出た後もほぼ毎日帰り、市村さんと2人で子育てをしている」と語っているが、市村の自宅を張り込むカメラマンは「ん~……1度も彼女の姿を見たことはないんですけどね……」と呟く。

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