ダウンタウン浜田雅功“復帰胎動”でまたも「別人疑惑」噴出か…中居正広氏「病後復帰」では陰謀論がワンサカ

公開日: 更新日:

「昨今流行している『別人疑惑』が浜田さんを直撃しそうです。これまで長期間休んだことがなかった著名人が療養していたわけですから、顔色が明るくなった、ちょっと太ったといった変化が起きる、見た目の雰囲気が少し変わって当然なんですが、SNSにはささいな違いをあげつらって《別人がなりすましてる!》《替え玉だ!》といった声を上げたがる人々がいるのです」

 数年前から、特にX(旧ツイッター)ではこの手の話題が広がりがちだという。さらに、前出の週刊誌芸能記者は、元タレントの中居正広氏(52)についての「別人疑惑」も引き合いに出しつつ、説明を続ける。

「中居さんが病気療養で活動を休止した2022年には、やはり、復帰した本人に対して『別人疑惑』が噴出しました。活動休止前からわずかにくすぶっていた“疑惑”が実際に休んだことで一気に火がついた格好で、《顔が別人》とか、中には《すでに亡くなっている》なんて説までと飛び交う始末でした」

 Xで浜田の「別人疑惑」を探してみると、確かに、活動休止以前からチラチラと《影武者は3人いるのかな?》といった荒唐無稽な主張が上がっているのが分かる。本人復帰の際には元気な姿で“陰謀論”を蹴散らしてほしいものだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ