素手で車のサンルーフをぶち破っちゃった! 非番の米NY市消防士の劇的な救出劇が全米中の話題に
非番だった消防隊員による劇的な救出劇が米国で話題になっている。
5月21日夜、米ニューヨーク市クイーンズ区の自動車専用道路で強力な鉄砲水が発生し、多くの車両が冠水した。そんな中、ニューヨーク市消防局(FDNY)の消防士で元海兵隊員のトラビス・ランガンさんが、水没しかけた車に閉じ込められた公立小学校校長のカルメン・ピントさんを救助した。
カルメンさんの車は冠水して、ドア・窓・電話が機能しなくなり脱出不能に。それに気がついたトラビスは胸の高さまでの水の中を進んで車の上に。そしてなんと素手でサンルーフのガラスを叩き破ったのだ。
カルメンさんは車内からステンレス製の保温・保冷カップを手渡し、トラビスさんはそれを使ってガラスをすべて取り除き、カルメンさんを車内から引き出した。
写真はその決定的瞬間。ボニーさんという目撃者が撮影し、FDNYがフェイスブックに投稿した。
22日、トラビスさんはFDNY本部で、マンダニ市長とボンスィニョール局長からその勇気ある救助を表彰された。カルメンさんも出席し、命の恩人に感謝の言葉を述べたうえで、こう語った。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















