松井愛莉主演「子宮恋愛」の女性蔑視に視聴者ドン引き…原作改悪によぎる「セクシー田中さん」の悲劇

公開日: 更新日:

「3人いる監督の中の1人が、原作改変によるドラマ制作側とのトラブルにより、原作者の芦原妃名子氏が非業の死を遂げた2023年10月期放送の日本テレビ系ドラマ『セクシー田中さん』の演出も担当していたことや、制作会社が『セクシー田中さん』と同様であることから、《セクシー田中から何も学んでないどころかさらに改悪してるってことやん》と、視聴者からの強い嫌悪感が示されています」(前出のドラマ制作関係者)

 4月10日に放送された第1話は、TVerでの再生数が100万回を突破し、賛否も含め、話題にはなっているようだが、あまりに行きすぎた原作改変を行い続ければ、視聴者からの信頼が、さらに損なわれていく可能性もありそうだ。

   ◇   ◇   ◇

 なぜ原作の改悪は起きてしまうのか? ■関連記事もあわせてご覧ください。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深