《身の潔白を示す物的証拠がある》噂に自ら名乗り出た優里の投稿の“意味”と過去のスキャンダル

公開日: 更新日:

■港区界隈で悪さしているともいわれるが……

 さらに井川氏はXで、《確かにYは渋谷や港区界隈では女に悪さばかりしてるとか 遊ぶために金借りまくるワル(元パチンカス)で有名だからね~》とも追記している。

 そのためか、優里だと受け取ったユーザーからは"過去の行い"から、《デマだとしても同情できない》といった声が出ているのだ。

「優里は『ドライフラワー』など純愛や失恋ソングを歌っている一方、プライベートでは21年に『週刊文春』で3股疑惑を報じられ、女性にだらしないというイメージがついてしまった。もともとテレビ出演などの露出より、YouTubeやSNSでの活動を通してファンに発信するタイプのアーティストですから、一般ユーザーには彼の実態が伝わりにくい分、イメージを覆しにくい。また昨年10月には腕のタトゥーを公開し批判されてしまいましたから……。今回の憶測とは別物とはいえ、厳しい目を向けられているようです」(女性誌ライター)

 27日には井川氏が《裏取りました!》とも投稿。炎上が続いているが、真相は明らかになるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る