日テレ退職の豊田順子アナが定年&再雇用をスルーした事情…ベテラン局アナ「セカンドキャリア」の明と暗

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■定年→再雇用は実はハッピーじゃない!?

 日テレでは2023年6月に人事局へと異動し、関連会社の日テレイベンツに出向して同社取締役に就任するとともに、アナウンサーなどの育成にあたる日テレ学院の第4代学院長を務めていた。

「ことし5月31日付けをもって、日テレイベンツ取締役と日テレ学院院長を退任し、今月日テレに帰任したところでした。局アナは定年まで勤め上げる道ももちろんありますけど、脂ののったベテランになったときに独立し、フリーで一旗揚げようとするタイプが少なくありません。名前が売れ、実力もあればこそですが、会社にのこっても表舞台から遠ざかったり、お局様のようなポジションになって、肩身の狭い思いをすることになるという話は昔からあります。豊田さんは、そういう風にはなりたくないという思いもあったかもしれませんね」(前出の日テレ関係者)

 在京テレビ各局からは、アナウンサーの退社が相次ぎ、テレビ東京大江麻理子アナ(46)も今月末で退社する。知名度も兼ね備えた実力派だけに、会社にとどまるよりも、フリーを選択する道に明るい未来を見出しているということか。

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