桑木志帆が海外メジャー2大会出場へ…年間女王争いの次なるカギは“世界ランク50位以内”

公開日: 更新日:

 それが気になる選手は少なくない。

 5月25日付の女子世界ランキングが発表された。桑木志帆が1つ順位を上げて64位となり、新たに6月4日開幕の全米女子オープン(リビエラCC)の出場権(同75位以内)を獲得した。同時に、6月25日からの全米女子プロ選手権(ヘイゼルティン・ナショナルGC)の切符(同70位以内)も手にした。

 桑木は今月の「Sky RKBレディス」で、約1年半ぶりにツアー通算4勝目を挙げた。今季は年間女王を狙うと宣言しており、現在のポイントランキング(PR)は4位。海外メジャーで獲得するポイントも加算されるため、メジャー2大会に出場できるのは大きい。

 今回の発表でメジャー2大会の出場資格を得た「国内組」は、49位菅楓華、50位河本結、54位荒木優奈、61位鈴木愛、64位桑木志帆、65位高橋彩華、70位申ジエ。32位の佐久間は昨季の年間女王として全米女子プロ、全英女子の出場権はすでに取得している。

 佐久間は2年連続の女王を目指し、もっかPRのトップを走る。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」