小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

公開日: 更新日:

「陰謀論の一ジャンルと言えばいいでしょうか。眞子さんの見え方が以前と違うことから無駄に想像力を膨らませて《誰かが眞子さんと入れ替わっている》といった“別人疑惑”が出回ったりするのがネットの世界です。別人疑惑が飛躍して“死亡説”まで流れたりする。これまでも少なくない著名人に“嫌疑”がかけられてきましたが、いずれも《別人がゴムマスクをかぶっている》といった荒唐無稽なものばかり。まあ、皇族ファンは皇族の『格式の高さ』に憧れる人たちです。他の著名人のファンほどミーハーではないでしょうから、その危険性は低いでしょうけどね」

 皇族ファンは、自らの品格とリテラシーを世間に見せつけることができるか。

  ◇  ◇  ◇

「別人疑惑」ほどではないにせよ、それでも、荒唐無稽な陰謀論は皇室に対して発生することがある。関連記事【もっと読む】陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ…では、上皇后の美智子さまに対して上がった怪しげな主張について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した