著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

ME:Iデビュー1年半で4人脱退…浮上する「新メンバー補充計画」の違和感

公開日: 更新日:

「4人の活動終了発表は、どうしてもマネジメント側のサポート体制に疑念を抱かせてしまいますよね。アーティストと所属事務所の信頼関係は確かなのか、こんなはずじゃなかったと、夢と現実の狭間でもがくメンバーへのフォローは大丈夫なのか…と。МE:Iは来年から7人で活動を継続する予定ですが、徐々にメンバーを拡充していくスタンスもあるようです。代わりはいくらでもいる、ということなのでしょうか」(音楽関係者)

■リーダーMOMONAが漏らしていた"無力感"

 こうなると、残る7人にのメンバーのコミュニケーションが心配されるが、前述した14日のステージで、グループのリーダーであるМOМONA(22)は次のようにそのつらい胸の内を吐露していた。

「リーダーとしてとかじゃなくて、メンバーとして"今、自分めっちゃ頼りないな…。私、ステージに立つ資格があるのかな"とさえ思った瞬間がありまして…」

 今思えば、約1週間後の4人の脱退を示唆したものだと理解できるが、この言葉にはメンバー内で何度も話し合い、気持ちを確かめ合った痕跡と、今まで応援してくれたファンたちに、自分の口からは何も報告できない、リーダーとしての無力感がひしひしと伝わってくる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題