「趣味格差」が夫婦仲を壊す? 中高年の4人に1人「無趣味」のその先

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《この間、「40を過ぎた男は筋トレ、キャンプ、サウナ、スパイスカレー作りにハマり出すが、女版は何か?」という話になり、「スピリチュアル、ピラティス、パーソナルジム、アイドル、手芸、発酵食品」ということでまとまった》

 先日、そんなXのポストが大バズリしていた。これには《確かにすぎて笑った》とか《ほぼコンプリートしそう》なんて激しく同意するコメントが続々だった。

「50代過ぎの男性の場合は、これに『そば打ち』や『陶芸』が加わりそうですね」と生活情報誌編集者が苦笑しながら、こう続ける。

女性は観葉植物を育てるといった『園芸』にハマる人も多い。アイドルといっても旧ジャニーズとか韓流だけでなく、バレーなどアスリートの推し活で全国を回る人も。男女、未婚既婚は関係なく、年齢を重ねるとともに家庭だけ、仕事だけという“むなしさ”を埋めたくなるようですね」

 博報堂生活総研の最新の調査によると、「自分は無趣味である」と答えた人の割合は全体の平均で22.5%。20代の16.7%に対し、40代が25.2%、50代が23.7%、60代が25.5%と、中高年の4人に1人は「無趣味」という結果に。

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