第3次森保Jは「勝敗度外視」で若手発掘も 横浜Fマリノス16歳FWらの大抜擢されそうな逸材の名前

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 森保短期契約ジャパンは、9月下旬のキリンチャレンジカップ(24日ウルグアイ戦=宮城、28日ベネズエラ戦=広島)から本格的に始動する。

 指揮官は、先週末も選手選考のために精力的にJリーグを視察。14日の東京V対柏に続いて、15日は福岡対C大阪を視察し、昨16日には熊本に足を延ばして「令和8年熊本地震」の被災地を訪問。熊本・氷川町の地元小中学生ら約500人と写真撮影やハイタッチをするなど約1時間30分、交流した。

 森保ジャパンは10月上旬にもキリンカップ2試合(1日エクアドル戦=神奈川、5日対戦相手未定=国立)が組まれており、「12日間で4試合」のハードな日程となる。森保監督は「試合ごとに選手を入れ替えるなど多くの選手を招集させてもらうことを視野に入れている」とコメント。実際に9月ラウンドと10月ラウンドを“別チーム”として計40人前後の選手を招集する腹積もりのようだ。あるサッカー関係者がこう言う。

「これまでの森保さんはW杯予選突破と本大会上位進出が最重要課題だったので<勝つための選手選考>という“縛り”があった。でも、9、10月ラウンドは<ロス五輪世代の代表に送り出す若手選手の発掘>という側面もあり、勝敗を度外視したチャレンジングな選手選考をやっても許される状況にある。かなりリラックスした雰囲気で視察などをこなしています」

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