「2026年の芸能界はベビーラッシュ」報道の虚実…低出生率がつづく令和ニッポン社会とタレント業界の違い
とは某芸能プロ社長だ。
「もっとも、芸能界でベビーラッシュなのかは分からない。そう見られるのは、SNSでの報告が業界に定着したこと、それをポジティブに報じられ、一般に可視化される件数が増えたからかもしれません。有𠮷の第2子誕生発表もそうでしたが、『おめでたいニュース』として、ワイドショーもネットニュースもこぞって取り上げるので、そのインパクトは一般とは比べものにならないのが分かるでしょう」(同)
確かに芸能界のみの出生率データがあるわけじゃない。それでも、タレントらによる子育て支援になっているとすれば、結果オーライなのではないか。
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やはり、芸能界にベビーブームは来ているのではないだろうか? 関連記事【もっと読む】船越英一郎も仲間入り…芸能界で増え更新し続ける「高齢パパ」列伝と、その先を行く海外スターの実情…では、その“兆候”と思しき現象について伝えている。


















