前田敦子写真集「Beste」発売インタビュー「ホントに絶対最後! 結婚式に臨む花嫁さんの気分で努力しました」
元AKB48で女優の前田敦子(34)が2月13日に発売した写真集「Beste」(講談社)がAmazonランキング1位、オリコン週間BOOKランキングの写真集部門で1位と好調だ。長年ピラティスでボディーメークしたシルエットが美しいと女性人気が高まっている。14年ぶりにして「これが最後」と語るメモリアル写真集の背景と現在地について語った。
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ーー14年ぶりの写真集に周囲の反応は?
「女の子から『この写真が好き』とかお声をいただいて。自己満足にしたくないって思って作ってきたので、共感してくれることはうれしいです。“写真集の良さって何かな?”って考えた時に、自分がいいもの、好きなものはインスタで見せられるので、メディアの中で見せてない私を残そうと思いました」
ーー本作を最後の写真集と断言しているが。
「去年の12月でデビュー20周年で、自分の節目という意味と、自分としてベストの体形で臨めたのでこれで最後でいいかなと。その代わり、結婚式に臨む花嫁さんの気分で、最高の自分を見ていただくために努力をしました。ホントに絶対最後! 決めたら動じないタイプなので(笑)」
ーー美ボディーも話題だが。こだわりポイントは?
「どこを見せたらいいのかな。背中かな、おしりかな、それをいい感じに見せられるのはどうだろうか、というところから始まりまして……あえてランジェリーの上にちょっとお肉がのってる、みたいなセクシーに見える角度にこだわりました」
ーーボディーメークはどんなトレーニングを?
「マシンピラティスです。運動って大事なんだなって思いました。ピラティスでピンポイントで必要なところを鍛えたり、自分の内側に向き合うのが楽しいです。特に背中は半月ぐらいやらないだけで衰えを感じるので、今の状態を失いたくない。そういうマインドになってトレーニングがクセづきましたね」


















