4年ぶり民放ドラマ主演の黒木華+“名バイプレーヤー”野呂佳代が起こす「化学反応」はフジを救うか

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 冬ドラマは佳境に入りつつあるが、次クールのドラマの話題もポツポツ出てきている。 

 女優の黒木華(35)は4月スタートのカンテレ・フジテレビ系ドラマ「銀河の一票」で主演を務め、元AKB48でタレント・野呂佳代(42)と初共演を果たす。

 すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックのママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく、選挙に挑む、新たな選挙エンターテインメント作品だという。

 先の衆院選では、投票率の上昇、ネット上での関連動画などにより、有権者の関心が高まっていたが、そうした背景での放送となるからタイミングはよさそうだ。

 脚本は、「しずかちゃんとパパ」(2022年)、「ウソ婚」(2023年)、「舟を編む ~私、辞書つくります~」(2024年)などの、ヒット作を手がけた蛭田直美。

 黒木の民放の連ドラ主演は22年1月期の「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」(フジ系)以来、約4年ぶりとなる。

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