長谷川博己「眠狂四郎」シリーズ化期待の裏で…鈴木京香との“Xデー”が遠のきそうなワケ

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「1月スタートの冬ドラマが前評判ほどにヒットしなかった作品が目立つせいか、早くも世間の話題は春ドラマに移りつつあります」と話すのはスポーツ紙芸能デスク。2月3日に発表された4月スタートのTBS日曜劇場「GIFT」もそのひとつで、堤真一(61)が27年ぶりの日曜劇場主演ということで話題になっている。

「もうひとつ、ひそかに注目されているドラマがある」と元テレビ誌編集長が挙げるのが、3月下旬放送予定のNHKのスペシャル時代劇「眠狂四郎」で、1月に長谷川博己(48=写真)が主演と発表された。長谷川のNHK主演ドラマは、大河「麒麟がくる」(2020年)以来、6年ぶりだ。

「柴田錬三郎さん原作の剣豪小説『眠狂四郎』といえば、60年代の市川雷蔵さんの映画シリーズ、70年代の田村正和さんのドラマシリーズと、ダンディーな“二枚目俳優”を象徴する時代劇です。それだけに長谷川さんを起用したNHKの期待の大きさが伝わってくる。NHKとしてはもちろんシリーズ化を当て込んでいるはずです」(前出の元テレビ誌編集長)

 長谷川といえば「麒麟がくる」をはじめ、24年4月期のTBS系の日曜劇場「アンチヒーロー」など、なかなかドラマには出ないが、出れば必ず話題になるという“ヒットメーカー”。ネット上でも《今回の長谷川博己版・眠狂四郎も楽しみ》などと、盛り上がりつつある。

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