67歳“ワンオペ育児”の吉田鋼太郎だけじゃない! 芸能界にもワンサカ、高齢パパたちの奮闘劇と幸せデイズ

公開日: 更新日:

 第45回ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」発表と授賞式が6月3日に都内であり、芸能部門で受賞した俳優の吉田鋼太郎(67)は「年齢的にはベストグランドファーザー賞かも」とおどけて見せた。

 吉田は2016年1月に22歳年下の元クラブママと4度目の結婚をし、5歳と1歳の姉妹を子育て中だ。「人生をもう一回やっている感じ」と語って注目されたが、この日はこんな抱負を語った。

「出来る限り子どもたちとコミュニケーションを取ること。これから年をとっても、かたくなにならずに、娘と(コミュニケーションを)取り続けていきたい。年老いた父親に思われたくないし、なりたくない」

 スポーツ紙芸能デスクが言う。

「吉田さんは最近の報道で、ワンオペ育児にも挑戦したものの『地獄』『「ノイローゼになりそう』などと本音を明かし、大きく取り上げられています。高齢パパの子育てとして、注目されているのですが、昨今はさらに突っ込み、年齢を重ねた父親がどう子どもと向き合うか、という点で関心を集めているそうです。それだけ世間でも高齢パパが一般的になり、40代半ばから50代でのパパは世間でも珍しいことではなくなっている。そして、ニュースや社会問題として取り上げられる頻度が高まっていますからね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波