長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

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■ここぞという重要な時期にスキャンダル

「今回の稲垣さんとの熱愛を報じた文春の記事の中では、三上さんとの一件が報じられた後、派手に飲み回っていたことが発覚した長尾さんは、事務所関係者に『普通の男の子みたいな生活がしたいなら辞めた方がいい』とたしなめられたと記されていました。三上さんとの報道時は、なにわ男子が2023年夏『24時間テレビ46』メインパーソナリティー就任が発表された後で、事務所としても力を入れてプッシュしていた時期でした。そんなタイミングでのスキャンダルに続き、今回はなにわ男子デビュー5周年です。事務所としては、長尾さんについて、プッシュしたいタイミングに次々とトラブルを起こす問題児という認識でしょうね」(スポーツ紙記者)

 長尾は生田斗真(41)に憧れていると公言しており、STARTO社も、その意向を汲むかのように、長尾の演技の仕事をサポートしてきた。

 事務所の先輩である松本潤(42)が主演を務めた2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に久松源三郎勝俊役という良役で長尾を出演させ、2023年4月期放送の「王様に捧ぐ指輪」(TBS系)では、主演のHey! Say! JUMP山田涼介(33)のバーターとしてレギュラー出演。しかし、どうやら風向きが変わりつつあるという。

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