女優・神保美喜さんは66歳 今でも美貌を保つ秘訣はやっぱり「DHC」だった

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神保美喜さん(女優/66歳)

 高齢化が進み、アンチエイジングは世の大きな関心事。化粧品メーカー「DHC」のCMに長く出演していた神保美喜さんは、そのお手本のような美貌を誇っていた。今どうしているのか。

  ◇  ◇  ◇

「DHCのイメージキャラクターは、29歳から33年間も続けたからか、ネットでエゴサーチをしたら、“美のアイコン”と書いてくださっている方がいたんです。うれしいですね(笑)。4年前にDHCがオリックスに買収されたとき、私のお役目も終わりましたが、その後もDHCの商品を使い続けています。私はもともと肌が弱く、ドーランで肌が荒れ、皮膚科やお薬が手放せなかったんです。そんなときにDHCの商品に出合い、使ってみたらトラブルがなくなり、イメージキャラクターになる前から愛用していたんです」

 いや~、変わらず真っ白でキレイな肌だ。

「両親ともに色白だったので、遺伝ですね。今は、一緒に暮らす姪の勧めで、毎朝15分のパックも欠かしません」

 そのIT企業勤務の25歳の姪と、姪の母である実妹と、都内のマンションで暮らす。28歳のとき、日本テレビの敏腕ディレクターと結婚したが、約5年で離婚。再婚はしなかったのだろうか。

「離婚後にお付き合いした方もいましたが、仕事が忙しく、気がついたら独身のままこの年齢になっていました。貿易会社を経営していた父は早く亡くなったので、その後、私は母と妹、姪と女ばかりの4人で長く暮らしてきました。母は8年前に亡くなり、今は3人暮らし。私が再婚しなかったのは、姪が自分の子のようにかわいかったというのもありますね」

■英語指導の資格を取得。インターで授業も

 40、50代は、女優業のかたわら、姪の通うインターナショナルスクールで授業を受け持っていたという。

「リポーターとして海外へ行く仕事も多かったので役立つだろうと、私は堀越高校卒業後、青山学院大学文学部英米文学科に通いました。その後、小学校英語指導者の資格を取得したものですから、姪の通うインターナショナルスクールで、1ターム(学期)に2、3回、英語でいろんな学年にさまざまな科目の授業を行いました。学校の先生に依頼されたので、姪のためになるならと思ったんです」

 姪がよほどかわいいようだ。

■老化防止は読売新聞を毎日隅々まで読むこと

「今は『ボケたら困るから』と姪に勧められ、読売新聞の朝刊・夕刊を隅々まで読む毎日(笑)。新聞購読料が、姪から妹と私への母の日の毎年のプレゼントなんですよ(笑)」

 ウオーキングや料理などの家事もしているというから、一日はアッという間に終わるようだ。

「以前はスポーツジムで体づくりをしていましたけれど、コロナ後は通わなくなりました。デビュー以来所属していた事務所も離れ、今はコンサルタント会社に籍を置き、以前から私のマネジャーを務めてくれている妹と二人三脚。社会貢献として、警察署などで私が詐欺に遭いそうになった実体験をお伝えしたりしています。女優のお仕事は、いいタイミングでお話があればうれしいですね」

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