サッカーW杯での井桁弘恵の“薄っぺらい”コメントに賛否噴出…《勝利の女神》か《にわかファン》か

公開日: 更新日:

 中学時代にスカウトされて芸能界入りした井桁。学生時代は、テニスや陸上の経験はあるがサッカー経験はない。早大に入学して上京後、本格的に芸能活動をスタートさせ、19年から放送の「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日)で一躍注目を浴びた。

 21年10月に「おしゃれクリップ」(日本テレビ)の番組MCに抜擢され、ファッション誌「MORE」(集英社)の専属モデルを務め、今年4月から日本テレビの「Going!Sports&News」のキャスターに抜擢されていた。

「以前は相武紗季(41)が井桁の所属事務所の看板女優でしたが、今や井桁がそれに取って代わっている。年々、露出を増やしており、事務所としてもどんどん売り出していきたい女優でしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)

 しかし、今大会で「DAZN」の現地リポーターを務めるサッカー通の元日向坂46影山優佳(25)などに比べると、井桁のサッカー知識のなさは否定できず、分が悪いのは確か。

「しかし、この手のキャスティングは民放には必要なんです」と前出のテレビ局関係者はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて