松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後
松本の場合、「血便」という自覚症状からの受診だったようだが、24年1月から芸能活動を休止し、健康に対する意識の変化があったのだろうか。
「休止前はレギュラー番組7本を抱え、テレビ界屈指の多忙な日々を送っていましたから、検診は後回しになっていた可能性もあります。因果関係は不明ですが、自身をめぐる報道でストレスも相当だったと見受けられます。25年11月からは、有料配信サービス『DOWNTOWN+』で活動を再開しましたが、現在は限られた活動範囲で生活環境が変わったのでしょう。無事に手術を終えられたのも不幸中の幸いだったのかもしれません。もっとも、体調面から今後の配信を心配するファンの声も少なくないです」(前出の芸能担当記者)
その「DOWNTOWN+」も、当初の盛り上がりを失っているようだ。関係者によると会員数は50万人を突破したとされるが、その後の有料会員数については吉本興業から公表されていない。
だが、無料で予告編やショート動画などを見られるYouTube「DOWNTOWN+」の登録者数も開始から約8カ月で64万人。開設9日で100万人を超えた江頭2:50の「エガちゃんねる」(現在は535万人)などに比べ、話題性や知名度の割に低空飛行のままだ。


















