次は看守役をやるべき? 篠田麻里子が「刑務所キャラ」確立の珍事
元AKB48の篠田麻里子(40)が自身出演のドラマ「おちたらおわり」(中京テレビ・日本テレビ系)について、9月3日に投稿したXのポストが話題になっている。
篠田は《刑務所2クール入ったな ボソッ》と、同日未明に放送された第10回(最終回)に言及。同作のラストでは、篠田が演じたタワマンのママ友たちのボス・真宮孔美子が刑務所から出所するシーンが放送されたが、「2クール」とはどういうことか? テレビ誌ライターはこう語る。
「刑務所に入る役を篠田さんが2クール連続で演じたということですよ。4月期に放送された『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(テレビ東京系)では、篠田さんが演じたサレ妻が、最終回では刑務所にいたという演出がありましたからね」
偶然だろうが、まさかの2クール連続の“ムショ入り”。なかなか珍しい展開だけに、演じた当人が感慨を新たにしたとしてもおかしくないが、「物騒な言い方になりますが、そもそも、篠田さんは刑務所に縁がある」と語るのは週刊誌芸能記者だ。
「AKB48卒業の翌年となる2014年11月3日に、篠田さんは東京・府中刑務所で開かれた『第39回府中刑務所文化祭』に来場し、1日刑務所長を務めました。さらに、刑務所に類似する拘置所にも縁があって、その年の10月4日に東京拘置所で開かれた『矯正展』にも招かれていたんです。今回の2クール連続の“ムショ入り”もそうですが、なかなかの因縁ではないでしょうか」


















