篠田麻里子は再婚…“お騒がせ女”はなぜ選ばれる? 上原多香子、秋元優里らが男性を惹きつける共通点
3月29日、元AKB48・篠田麻里子(40)の再婚が発表された。篠田といえば、2019年に実業家の男性と結婚したものの、22年に不倫を疑われる音声やスクリーンショットが流出。本人は否定したが、ドロ沼不倫の印象が世間に広まる結果となった。離婚成立から3年が経過した今も、騒動の記憶は新しい。
そのため、SNS上では《強すぎる》《また不倫するんじゃないの》《あんなヤバい音声出たのに》《ほんまアグレッシブ》など、冷ややかな声が多く上がっている。
ただ、芸能界を見ると同様の例は少なくない。14年に元夫の遺書で不倫を言及された上原多香子(42)は18年に再婚、W不倫疑惑の秋元優里(42)も6年後に再婚している。
《エグい》《壮絶な修羅場》と言われるほど世間を騒がせた女性たちが、それでも新たなパートナーを見つけていく。そんな女性を選ぶ男性はなぜ現れるのか。また、大々的な不倫騒動を起こしながらもすぐに次の結婚に踏み切る女性の心理とは。大阪カウンセリングセンターbellflower代表・町田奈穂氏に聞いた。
■「僕だったら大丈夫」救世主になりたい男たち
世間から批判を浴びている女性をあえて選ぶ男性心理について、町田氏はこう分析する。
「篠田さんらでいうと、もちろん圧倒的な美しさという要素もあるとは思います。ただ、こういったケースでより大きく影響するのはメサイアコンプレックス、すなわち救済者コンプレックスと呼ばれる心理だと考えられます。世間から厳しい目を向けられている女性に対して、『助けてあげないと』『僕だけが理解してあげている』という感情が強く働く心理状態を指します」(大阪カウンセリングセンターbellflower代表・町田奈穂氏)
そこに「自分だったら不倫させない」という楽観性も加わる。人は自分に関することになると、楽観的に物事を捉えやすい傾向があるという。


















