「うたコン」大泉洋への批判は是か否か? “本業”の歌手を差し置いて3曲熱唱…
大泉は大手事務所「アミューズ」と業務提携しているため、NHKが配慮したとの見方も上がっている。
「ネットでは『大手事務所だから優遇されている』という説をよく見掛けます。たしかに若手だと、人気者のバーターとして出演できる確率は上がる。しかし、大泉クラスになると、関係ありません。単純にNHKが大泉の露出を多くしたほうが数字を計算できると思ったから、3曲歌わせたのでしょう」(テレビ局スタッフ)
■田原俊彦の『抱きしめて TONIGHT』を細部まで丁寧に表現
番組冒頭、大泉は「もしもピアノが弾けたなら」を歌った後、三谷幸喜経由で西田敏行さんの妻から遺品のネクタイを授かったエピソードを披露。三谷が家で、貴重な遺品を自分のネクタイのある場所に掛けてしまったため、本当に西田さんのモノか怪しいと話した。
「会場も笑いに包まれていました。公開歌番組で、自分のファンではない層を笑わせるのは難しい。しかも、尺が限られた中でオチまで完璧に持っていった。俳優として共演したからこそのエピソードですし、タレントとして鍛えているからこその話術でした。マルチな活動が生きた場面でした」(前出の芸能記者)


















