お笑い芸人バカリズム 初の著書“下ネタ名言集”を語る

公開日: 更新日:

――他におすすめの格言は?

「『巨乳の谷間に住民票を移したい』ですかね。ここは僕にとっても“一番”の場所ですからね。でも富士山と一緒で、いくら日本一でも、そこが地元になっちゃうと見慣れてありがたみもなくなっちゃう。そこに住んでいない人と住んでいる人じゃあ、まるで感覚が違うわけですよ。僕は喉とか鎖骨あたりに住んで、週末、遊びに行くくらいの距離感がほしいですかね。眺望のいい『天気が良ければ巨乳が見えます』が売り文句のマンションに住むくらいの感じがいいです」

――名言の中でバカリズムさんが実践していることは?

「実践はないですね、あくまで投稿してきた人の話なので。あくまで僕がみんなの意見を紹介しているという形。リスナーの中でも童貞の方が結構いるっぽくて、本当にガチでモテない人が送ってきていて、僕を仲間みたいな感じでくるんですけど、そこの勘違いは否定しておきたい。僕は童貞の気持ちはまったく共感できないですから」

 この他にも「性癖じゃない。こだわりだ。」「オチがわかっているのに楽しめる作品。それがAVである。」といった“名言”が満載だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ