お笑い芸人バカリズム 初の著書“下ネタ名言集”を語る

公開日: 更新日:

――他におすすめの格言は?

「『巨乳の谷間に住民票を移したい』ですかね。ここは僕にとっても“一番”の場所ですからね。でも富士山と一緒で、いくら日本一でも、そこが地元になっちゃうと見慣れてありがたみもなくなっちゃう。そこに住んでいない人と住んでいる人じゃあ、まるで感覚が違うわけですよ。僕は喉とか鎖骨あたりに住んで、週末、遊びに行くくらいの距離感がほしいですかね。眺望のいい『天気が良ければ巨乳が見えます』が売り文句のマンションに住むくらいの感じがいいです」

――名言の中でバカリズムさんが実践していることは?

「実践はないですね、あくまで投稿してきた人の話なので。あくまで僕がみんなの意見を紹介しているという形。リスナーの中でも童貞の方が結構いるっぽくて、本当にガチでモテない人が送ってきていて、僕を仲間みたいな感じでくるんですけど、そこの勘違いは否定しておきたい。僕は童貞の気持ちはまったく共感できないですから」

 この他にも「性癖じゃない。こだわりだ。」「オチがわかっているのに楽しめる作品。それがAVである。」といった“名言”が満載だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体