岡元あつこさんのお酒の悩みは「一緒に飲むと誤解される」

公開日: 更新日:

 大学生の頃はバブル全盛でクラブに入り浸り。友人によれば、テキーラをガンガン飲んでいたらしいです。本人は記憶がないんですけどね。

 舞台でご一緒した歌手の日野美歌さんと先日、横浜で飲む機会があったのですが、美歌さんの強いこと。私の知る限り一番かな。その日も夜中の2時すぎまで飲んで、ベロンベロンになったので、美歌さんが「ホテルに泊まれば?」と言ってくれましたが、タクシーで帰りました。

 とにかく家に帰りたい人なんです。どんなに深酒しても、朝になるとパジャマを着て自分のベッドにいる。記憶をなくしたことはあるけど、酔いつぶれてその辺で寝てることは一度もない。ましてや目が覚めたら隣に見知らぬ男が寝ていたなんていう経験はありません。お酒の上の間違いがないのが自慢かな(笑い)。

 白ワインも好きですけど、基本はビール。気温が30度を超えると、ひたすらビールとモヒート。10年くらい前にニューヨークに行ったとき、向こうでモヒートが大はやり。ミントが入っているから爽やかなのがいいんです。

 最近はお風呂に缶ビールを持ち込んで防水テレビで映画を見るのが楽しみ。足湯にして、のぼせないように浴槽の縁に腰かけて。人さまに見られる姿ではないですよね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ