遠野なぎこさんか? 都内マンションで遺体見つかる 腐乱激しく身元確認のためDNA鑑定へ

公開日: 更新日:

 遠野さんは1999年度前期のNHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロインを務め、清純派女優としてその名を全国区にした。その一方で、2010年に「遠野凪子」から「遠野なぎこ」に改名。13年に著書「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」(ブックマン社)、14年に「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」(同)を発表し、自身のリストカット、オーバードーズなどの自殺未遂について明かした。

 その一方で、バラエティーにも進出。2012年には「男の人が大好きなんです」「エッチは週3、4回」「最高は7股交際で、現在は5股。5人のうちでお気に入りは3人で、残り2人は補欠です」と番組で語ったことから“7股交際”の言葉が一人歩きした。23年にはマッチングアプリで出会った年上の会社員男性と3度目の結婚をしたものの、わずか14日で超スピード離婚して「バツ3」になったことを公表して世間を驚かせた。

  ◇  ◇  ◇

 遠野なぎこさんは2023年に3度目の離婚をしていた。関連記事【もっと読む】遠野なぎこが8年ぶり3度目のスピード離婚、“倍速結婚遍歴”は美と演技の糧になる?…では、本人にとって8年ぶりとなった離婚について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?