カナダ西端州の高速道路で子ブタがトコトコと…生後1歳の「ブレンダ」と判明!
カナダで子ブタが高速道路を走っているところを発見され、保護された。
先日、あるカップルがブリティッシュコロンビア州ミッションから車で帰宅途中、国道7号の西に向かうレーンに沿って子ブタがトコトコと走っているのに気が付き、デュードニー動物病院に連絡した。
同病院の獣医エイドリアン・ウォルトンさんや、病院から通報を受けた動物保護施設「SPCAメープル・リッジ」の職員が現場に急行。
エイドリアンさんらは子ブタを鎮静剤でおとなしくさせて保護し、SPCAメープル・リッジのトラックで同病院に搬送した。同病院はその一部始終を撮影した動画を13日、ユーチューブで公開。写真はそのひとコマだ。
その後、子ブタはアイリーン・フランシスさんという女性が経営する農場の生後1歳のメス「ブレンダ」と判明。なんとお腹をすかせたクマがブタを囲っていた柵を破壊。ブレンダはそこから脱走したという。
同病院での検査の結果、ブレンダはケガもなく健康そのものだそうだ。クマに食べられなくて本当に良かった。
とはいえ、最後は人間に……それを言っちゃあ、おしまいか。
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