「横濱スパヒルズ竜泉寺の湯」は高濃度炭酸泉はじめ、湯も充実のスーパー銭湯

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横濱スパヒルズ竜泉寺の湯(横浜)

 相鉄線西谷駅やJR横浜線鴨居駅などからバスに乗り換え、バス停「千丸台団地」から歩いて4分。2013年にオープンの「竜泉寺の湯」は「ヨコスパ」の愛称で人気です。下足ロッカーに靴を預けると、そのカギが館内で財布代わりになります。フロントで平日入浴料980円(土日祝1100円)、レンタルバスタオル代(フェースタオル付き)400円をチョイス。精算は退館時で、朝9時までに入れば平日880円(土日祝980円)とオトクです。

 のれんをくぐり、脱衣場でマッパになって大浴場にお邪魔しま~す。洗い場に用意されたボディーソープなどで汗を流したら、まずは湯をいただきましょう。

 こちらは湯の種類が豊富で、中でも高濃度炭酸泉39度が人気で、庶民価格で3つの湯船を楽しめるのはありがたい。炭酸泉は通常の湯に比べて血流がよりよくなるそうで、リラックス効果抜群。露天の虹色炭酸泉38度は水中照明が七色にともり、幻想的っス。

 そのほかジェット系や電気風呂、きめ細かな泡に全身を包まれる泡の湯40度、おひとりさま用の美泡の壺41度などに加え、地下2000メートルから湧く天然温泉の岩風呂も備えています。サウナの取材を忘れそうなほどの充実ぶりで、そろそろサウナに参りましょうか。

 サ室も2つあり、まずは布マットを手にメディサウナへ。おお、ベンチ下の間接照明でほぼ真っ暗。丸太を縦に半分にした背もたれ木と耐熱性黒壁で、正面にはサウナストーンが盛られた電気ストーブがデーン。左手にL字2段、右手にストレート2段の白木ベンチは定員12人。L字上段にどっこいしょ。

 ストーブ前の5分計砂時計が落ち切るとセルフロウリュがOKで、「いいっスか?」と周りに確認し、日替わりアロマ水をラドルで2杯。ジュジュ~と心地いい音とともにバーチの香りがふわ~っ。設定90度はマジで快感やぁ。10分堪能し、大満足で退室です。

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