米大統領の紋章が…「ロシア疑惑」揶揄のロゴにすり替え

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 トランプ米大統領が23日にワシントンで開催されたイベントで登壇し、スピーチした際のひとコマ(写真上)だが……背後のスクリーンに映し出された米大統領の紋章がちょっと変だぞ?

 アメリカの国鳥のハクトウワシの部分が、ロシア国章にあしらわれている双頭のワシに似た鳥に置き換えられているし、本来はワシが左足で握っている13本の矢が、トランプが大好きなゴルフのクラブになっている。

 これ、反トランプの団体がデザインしたロゴで、2016年の大統領選でロシアの選挙介入で当選した「ロシア疑惑」をちゃかしたもの。

 しかしなんだってそれが、大統領の紋章(同下)とすり替えられたのか?

 イベントの主催団体は「映像音響係のミス」で「悪意はなかった」としているが、果たして……。

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