室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

また「民主党も」発言…いつまであの人を有難がって使う?

公開日: 更新日:

「人事課長レベルでやってたんですよ。これは2011年からはじまっているんですね」(田崎史郎・政治記者)

 これは1月20日のモーニングショーでの田崎氏の言葉。なにについてかっていうと、「桜を見る会」の招待者名簿を、行政文書ファイル管理簿や廃棄簿に記載していなかったことについて。政府が当時、内閣府大臣官房人事課長だった5人らを厳重注意処分にすると発表したからな。テレビでいっていたが、厳重注意処分って、夏のボーナスが30%カットなのだという。

 ケッ。あの方からボーナス30%+αで袖の下で金渡され、それで終わりか? そう思っちゃう。世間のみんなが忘れた頃に、功労賞扱いでちゃっかり出世も約束されていたりして。ここまでの流れで、そう思ってる人は多いだろう。内閣府官房人事課長らがなんのために不正を働いたかというと、あの方を庇う以外理由はないもん。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  3. 3

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  4. 4

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  5. 5

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  6. 6

    「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット ビリー隊長の今は

  7. 7

    北京「故宮」で贋作陶器を販売?日本人観光客が次々被害に

  8. 8

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

  9. 9

    堀潤氏「分断」テーマに映画 重要なのは“小さな主語”目線

  10. 10

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る