室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

オエップ、気持ち悪いな。萩生田氏を支える安倍首相との仲

公開日: 更新日:

「これまでもこれからも、私ほど総理に近い文科大臣は現れない。私が大臣でいる間に、皆さんがやりたいことをやってあげる。何でも言ってください」(萩生田光一文部科学相)

 これは12月5日号の週刊文春に載っていた「『またあの人の尻拭いかよ』総理に最も近い文科相の愚痴」という記事の、萩生田大臣の言葉。記事は、英語の民間試験を導入したのは業者と近い下村博文選挙対策委員長で、自分はその尻拭いだと萩生田氏が愚痴ってたという話だ。

 前出の萩生田氏の発言は、9月に内閣改造で文科相に選ばれたとき、文科省の幹部の前で言い放ったもの。つまり、彼の人となりを現す上で載っけた発言ね。

 加計学園疑惑の渦中の人であった萩生田氏は、文科相に選ばれ、首相に「私が文科大臣でいいんでしょうか」と弱音を吐いたらしい。だが、安倍首相に「大丈夫」と返された。彼は勇んで文科省へ乗り込み、官僚幹部に述べた言葉が前出の発言よ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2横綱1大関に続き朝乃山も撃破 好調遠藤を支える謎の新妻

  2. 2

    白鵬が突然の方針転換…「年内引退」発言にダメ押したモノ

  3. 3

    仮出所した中江滋樹を高級車で迎えた意外な人物とは?

  4. 4

    芸能界ケンカ最強候補だった渡瀬恒彦は女に手を出すのも…

  5. 5

    小泉進次郎氏「育休」に批判殺到 “不倫隠し”が完全に裏目

  6. 6

    地上波から消えた不当を証明した「新しい地図」のスター感

  7. 7

    嵐・櫻井の婚前旅行の報道にファンの反応が冷ややかなワケ

  8. 8

    「パンクで遅刻する」上司に送ったビミョーすぎる証拠画像

  9. 9

    撃墜されたウクライナ機はアメリカ軍用機の盾にされた?

  10. 10

    3年近い拘置所生活 つかの間の保釈期間は女と遊びまくった

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る