DeNA牧秀悟の今オフメジャー挑戦はどうなる? 足を引っ張る「ポカが多い選手」のレッテル

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 リーグ三冠をうかがう阪神佐藤輝明(27)と同学年で、今年のWBCにもともに出場したDeNA牧秀悟(27)にも、メジャー挑戦への夢があるという。

 今季は4月下旬に右太もも裏の肉離れで抹消され、復帰後の6月にも再び右足に違和感を訴えて欠場するなど、コンディションは万全とはいえない。それでも36試合に出場し、打率・299、 6本塁打、 25打点。広角に長打を打てる打撃は魅力で、複数のメジャー球団が動向を注視している。

 メジャーでは、日本から今季海を渡った岡本和真ブルージェイズ)、村上宗隆ホワイトソックス)がそろって活躍しており、日本人野手への評価は改めて高まっている。佐藤輝を巡っては、すでに複数のメジャー球団が視察に訪れており、今オフにポスティングで移籍した場合、「メッツなど資金力のある球団が獲得に関心を抱いているといわれ、条件は5年総額150億円がスタートラインになる」(米特派員)という話もあるほどだ。

 一方の牧は、アベレージを残せる中距離打者という位置づけになる。右打ちの二塁手といえば、2004年オフに井口資仁がダイエーからホワイトソックスへ移籍し、2年470万ドル(約5億2000万円=当時レート)で入団して活躍した例がある。

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