高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

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 “恥”行動が海外メディアにも報じられてしまった。

 高市首相が先週、フランスで開催されたG7サミットに参加した際、英語が分からないのに分かっているかのように振る舞ったり、首脳会談で“クネクネ”とした動きを披露したりと、目を覆うような恥ずかしい行動を連発。過去の外交舞台でも歌って踊って抱きついて、と常識外れの振る舞いを繰り返してきたが、ついに海外メディアに刺されてしまった。

 高市首相の“恥”行動を皮肉たっぷりに報じたのは、世界最古の日刊新聞の英「タイムズ」電子版(23日付)。〈高市早苗氏、世界の指導者への『媚びへつらい』が国内で反発を受ける〉との見出しで伝えている。

 記事では、高市首相の媚びへつらう言動と、それに対して日本のSNSで飛び交う声を紹介。高市首相がG7に先立ち訪れた英国で、スターマー首相と会談した際、スターマー首相が英語で「来ていただきありがとう」などと社交辞令を述べているだけなのに、高市首相は満面の笑みで親指を立て「イエ~!」とオーバーアクション。

 スターマー首相の発言内容が分からないのに、とりあえず理解したフリをしているのがアリアリで「恥ずかしい」といった声が上がっている。記事はこの一幕について〈高市の奇妙に誇張された反応の映像が日本のSNSで拡散された〉と指摘している。SNSでの〈日本の皆さん、こんな首相を本当に受け入れているのですか?〉とのコメントも紹介している。

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