パットに苦しむも…松山英樹がメジャー自己ベスト「4位」

公開日:  更新日:

【全米プロゴルフ選手権】

 大会3日目は雷雨のためサスペンデッドになり、9位につけていた松山英樹(24)は会場に待機したままスタートできなかった。

 そして迎えた最終日は36ホールプレーの長丁場だ。3ラウンド目は現地時間の朝7時にスタートし、4バーディー、1ボギーの67で回り通算7アンダー。5位に上昇し、初日から首位を走るジミー・ウォーカー(37)に4打差まで迫った。

 松山の今季メジャーはマスターズで優勝争い(7位)に絡んだが、続く全米オープン、全英オープンは連続予選落ち。クラブやパターを替え、スイング微調整から不振に陥ったが、やっと長いトンネルを抜けてメジャータイトル獲得の光が見えてきた。

 最初の18ホールが終わってから4時間近い休憩をとり、ペアリングは変わらず4ラウンド目は雨脚が強くなってきた午後2時40分にスタートした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    巨額税収減に負け惜しみ連発…小池知事がさらけ出した無能

  4. 4

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  5. 5

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    世論調査で内閣支持率一斉下落…肝いり政策がそろって不評

  8. 8

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  9. 9

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  10. 10

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

もっと見る