フジテレビ30代アナ永島優美、椿原慶子が辞めて佐々木恭子、西山喜久恵50代アナが居座る深刻

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 フジテレビの永島優美アナウンサー(33)と椿原慶子アナウンサー(39)が、今春に同局を退社すると報じられた。永島アナは昨年1月に第1子を出産。現在は産休中だが、「めざましテレビ」などに出演していた。椿原アナは23年8月に第2子の育休から復帰していた。

 同局元アナの長谷川豊氏は9日、自身のⅩを更新し、《タイミングがタイミングだからね…色々と言われるかもだけれどせっかくの育児期間。子供とたくさんの時間を過ごせたら良いね。お疲れ様!!》と投稿。報道では、2人の退社は元タレントの中居正広氏を巡る女性トラブルを発端としたフジテレビ騒動とは関係ないというが……。

「永島アナは、サッカー元日本代表の永島昭浩氏(60)の長女として知られ、椿原アナは報道番組の出演が中心でいずれも堅実なイメージがあるタイプでした。2021年4月に『週刊文春』が報じた同局女子アナが美容院などで無料サービスを受けてSNSで口コミをしたなどのステマ疑惑報道でも無関係でしたし、クリーンなアナウンサーのダブル退職に注目が集まっています。同局はキー局初の男性育休宣言をするなど育休制度にも積極的で手厚い。子育てと両立も可能でしょうから、実力のある2人が辞める理由に疑問の声があがっているのです」(週刊誌記者)

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