週刊誌が大特集 みのもんたバッシングが止まらないワケ

公開日: 更新日:

 みのもんた(69)が、ついに「朝ズバッ!」(TBS)を降板――。

 それにしても、いかに人々の興味、関心があるかということに尽きるだろう。次男・雄斗容疑者(31)が窃盗未遂で逮捕され処分保留のまま釈放されて3週間以上過ぎているのに週刊誌の大特集が続き、過激さを増している。それもこれも「特集すると完売する週刊誌もある」(あるジャーナリスト)からだ。

 週刊現代が「みのもんたは、なぜこんなに嫌われるのか」とやれば、週刊文春が「みのもんたの品格」、週刊新潮が「TBS大株主 『みのもんた』反撃の倍返し」といった具合。派手な見出しが躍る。

「編集部もこれほど読者がみのに注目しているとは思っていなかった。驚いています。あまりの評判に、“また特集を組むから何かネタありませんか”と記者が聞いてくるし、みのの“人気”を再認識しました(笑い)」(同)

 このバッシングにへきえきしているのはみの父子だけではない。雄斗を諭旨解雇処分にした日本テレビも同様だ。退職金が支払われる可能性も高く、「盗人に追い銭」なんてヤユされ、騒ぎも収まらないとあっては当然だろう。それだけではない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説