コーセーHD×資生堂 日本を代表する化粧品メーカーを比較
WBC(ワールドベースボールクラシック)がいよいよ開幕します。侍ジャパンの初戦は6日に行われるチャイニーズ・タイペイ(台湾)戦です。
メジャーリーグ組の活躍も楽しみのひとつ。昨シーズンの大谷翔平は「コスメデコルテポーズ」が話題でした。目の位置で手(指)をスライドさせるCMと連動した、あの動きです。
コスメデコルテは「コーセー」のブランド。今回は、このコーセーを傘下に置く「コーセーホールディングス」と、やはり化粧品のトップブランド「資生堂」の社員待遇を比較してみます。
コーセーHDは、「コスメデコルテ」や「雪肌精」「インフィニティ」など、強力なブランドを育成するマーケティング力に定評があります。売上高に対する利益率が高いのも特徴です。
資生堂は、国内首位かつ世界トップクラスのシェアを誇る日本最大の化粧品メーカーです。「SHISEIDO」「エリクシール」「マキアージュ」など多様なブランドを抱え、最先端の皮膚科学研究に基づいた製品開発力が強みです。


















