嵐・大野智「退所」発表の“絶妙タイミング”に違和感…新曲リリース直前で宣伝効果は抜群?

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「ないとは思いますが、これが宣伝効果を狙ったものなら、国民的グループにしてはチト露骨すぎるような……」(スポーツ紙芸能デスク)なんて声もある。嵐の大野智(45=写真)が2月28日、5月末をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所すると発表した。

 嵐は3月13日から始まるラストツアーのフィナーレ、5月31日の東京ドーム公演で活動を終了するのはご存じの通り。同時に大野も事務所を辞めるというわけで、その後について大野は「自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」などとしている。

 ネット上には《お疲れさまでした》《今までありがとう》《これからはゆっくりご自身の人生を謳歌して》なんてファンの応援メッセージが並んでいるが、その一方で《嵐として終わったら退所すると思ってた》なんて冷ややかな書き込みもある。

「そもそも2020年で活動を休止したいと言い出したのが大野さんですし、この間、大野さんだけが第一線を引いて、芸能活動から離れていた。当然、嵐の活動が終了したら芸能界を引退して、ホテル経営の実業家やアーティストとして自由に生きていくのだろうと思っていたファンも大勢いたわけです。それが『退所』の報告ですから、肩透かしというか、いつかまた嵐の5人を見られるんじゃないかという希望を持ってしまったファンもいる」(大手芸能事務所関係者)

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