ジュニア無双の島田麻央vsミラノ五輪銅メダル中井亜美 早くも楽しみな来季の新女王決戦

公開日: 更新日:

 フィギュアスケートのジュニア世界選手権(エストニア・タリン)が日本時間4日に開幕する。

 大会2日目の5日には女子シングルSPが行われ、天才スケーターとして知られる島田麻央(17)が前人未到の4連覇に挑む。今季は全日本ジュニア選手権5連覇、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル4連覇を果たすなど、38連勝中とジュニアレベルでは敵なしだ。

 ミラノ五輪代表選考会を兼ねた昨年12月の全日本選手権では、坂本花織(25)に次ぐ2位。五輪4位の千葉百音(20=3位)、同銅メダルの中井亜美(17=4位)を上回った。その中井と同じ2008年生まれながら、ISU(国際スケート連盟)が定める年齢制限(大会前年の7月1日時点で17歳)に抵触し、誕生日の差で代表入りはならなかった。出場していれば、メダル候補だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • その他のアクセスランキング

  1. 1

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  2. 2

    八村塁のNBAクリッパーズに厳罰処分 「年俸上限逃れ」は大谷ドジャース、MLBに飛び火しないか

  3. 3

    川合俊一らと男子バレー“御三家”だった井上謙さんは「発達障害の息子のおかげで学んだ」

  4. 4

    錦織圭の「最後の全米」を見て思う…肉体は沈殿してもワザは死なず、面白いテニスをもう少し見せる道はある

  5. 5

    W杯アジア地区予選で大活躍も…八村塁&河村勇輝がクリッパーズで強いられる定位置争い、NBA生き残り

  1. 6

    松澤寛政はレイダース開幕ロースター入りかなわず…“練習生契約”で日本人初NFLプレーヤーに一縷の望み

  2. 7

    八村塁が名門レイカーズから弱小クリッパーズに移籍…新天地で求められる高すぎるノルマ

  3. 8

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 9

    貴ノ浪が43歳で急逝 横綱・大関は「寿命が短い」本当の理由

  5. 10

    錦織圭「あり得ない不倫騒動」は“逆輸入アスリート”、日本社会をよく知らない日本人ゆえに起きた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない