英男性が10ポンドで買ったビンテージカメラに70年前の未現像フィルム…写っていた物語とは

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 70年ほど前の未現像フィルムに写っていた映像の背景にはどんな物語が隠されているのか──。

 写真が趣味の男性(72)が先日、英ウィルトシャー州ウィルトンにあるリサイクルショップで1930年代のビンテージカメラを見つけ、10ポンド(約2100円)で購入。中をチェックすると、なんと未現像のフィルムロールが残っていた。下手にいじってはまずいと判断した男性は、写真専門店「ソールズベリー・フォト・センター」に現像を依頼。

 慎重に現像されたフィルムには、グループスキー旅行やスキーイベントなどの様子が鮮明に写っていた。写真から読み取れるさまざまな情報を照らし合わせると、撮影されたのは1950年代後半、場所はスイスのサンモリッツと判明。

 同店のゼネラルマネジャー、イアン・スコットさんは写真をインスタグラムに投稿し、「写真に写っている人を知りませんか?」と呼びかけたところ、大きな反響を呼んだ。写真はその中の一枚だ。2月になって複数のメディアも取り上げたため、話題になっているが、まだ人物の身元は判明していない。

「これらの写真の背景には素晴らしい物語があると思います」とスコットさん。う~ん、ロマンがありますねえ。70年前ならまだ友人や家族・親族も存命しているだろう。きっと詳細が判明するはず!

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